入れ歯(義歯)

入れ歯で
よく受ける相談と原因

入れ歯をされている方は、特に多くの悩みを抱えておられます。
よく受ける相談と原因は次のような事が挙げられます。

  • 入れ歯の適合が悪い

    • 痛くて使えない
    • うまく噛めない
    • すぐに外れる

    入れ歯の再作製が必要です。

  • 入れ歯が厚い

    • 会話がしづらい
    • 食事の味が分かりづらい
    • すぐに外れる

    金属床義歯がおすすめです。

  • バネ、入れ歯の設計が悪い

    • すぐに外れる
    • うまく噛めない
    • バネを掛けている歯がどんどん抜けていく

    金属床、アタッチメント義歯がおすすめです。

  • バネの金属の審美障害

    • 見た目が気になる。

    ノンクラスプ義歯がおすすめです。

金属床義歯

自費診療となりますが、違和感がほとんどなく、歯肉に触れる部分がレジンよりも薄い金属製の素材できています。
薄さと強度を併せ持ち、床などに落としてしまっても破損などのリスクが殆どなく、また熱伝導率が高いので食べ物の温度を感じやすく、美味しくお食事を摂ることができます。

金属床義歯の利点

1.たわみがない
床の部分を金属に作製していくためたわみが少なく、残存歯に余分な圧力が働きません。
そのため、残存歯は負担が軽減され寿命が長くなります。
2.厚みを薄くできる
金属の使用により床の厚みを薄く出来るため、異物感が少なく舌の動きを邪魔 せずに発音をしやすくなります。
また、熱も通すため食事を美味しく頂けます。

アタッチメント義歯

自費診療となりますが、目立ちにくく、しっかりと噛むことができます。装着感もよく、グラつきがないのが特徴です。
状態の良くない歯も設計を工夫することにより、より機能的かつ長期的にお使い 頂けます。
様々な方法があるので、ご相談下さい。

ノンクラスプデンチャー

通常、部分入れ歯では、残っている歯にバネ、金属の留め具を使用し、口の中で機能できるように作製していきます。
その金属が笑った時に見えてしまい、審美障害となります。
そのバネ、留め具に金属の代わりに歯肉に似せた床を用いる事により、入れ歯をしているようには見えない、審美的な義歯をつくることができます。

ノンクラスプデンチャーの特徴

  • 材質は割れないナイロン系ポリアミド樹脂製。
  • 割れないので薄く作れ、それが食事にも発音にも審美にも効果を生みます。
  • インプラント完成までの仮義歯としての利用にも人気です。
  • インプラントにできない、したくない患者さまにも審美を提供できます。
  • 金属アレルギーの方も使用できます。

ノンクラスプデンチャー 料金表

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