インプラント

インプラントとは

天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために硬いエナメル質で覆われています。個人によって歯の色と形は異なります。天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根をしっかり固定する役割があります。

インプラントは、天然歯の色と形に合わせることが可能です。アバットメント(支台)は、人工歯とインプラント体(人工歯根) を固定します。インプラント体は、強固な土台としての役割があります。表面は骨と結合するようにデザインされています。

当院で使用しているインプラント

straumann

当院ではストローマン・インプラントシステムを採用しています。
世界のインプラント市場でNo.1のシェアを誇るインプラントメーカーです。

ストローマン・インプラントシステムは、科学的エビデンスが豊富で、信頼性が最も高いと考えられております。
現在、インプラント治療器具にメーカー同士の互換性はほぼありません。
そのため、ネジがゆるんだり何かあった時にフォローが最もスムーズです。

治療期間を3~4週間と、超短期化を実現

SLActiveサーフェイスにより、従来より超短期間で治癒するため、治療期間の大幅な短縮が可能になりました。
インプラント治療の失敗の多くは、治療期間中の早期段階で発生します。
早期に 発見、改善処置を行う事により、大幅なリスクの減少になります。

当院の4つのお約束

  • 01

    天然の歯の保存に努めます

    歯が保存不可能になる主な原因は、虫歯、歯周病、根尖病変です。 深い虫歯は歯冠長延長手術、重度の歯周病は歯周組織再生療法、難治性歯尖病変は精密根管治療や根尖切除手術により保存することが可能な場合があります。

  • 02

    丁寧なカウンセリング

    インプラント治療には様々な利点が あり、同じく欠点といわれるものもあります。
    患者さん本人がこの処置法についてよく理解することが大切ですので、その他の処置法も含めて分かりやすくカウンセリング致します。

  • 03

    精密な術前検査を行います

    CT撮影を実施し、解析ソフトにより3次元的に顎骨を検査、把握していきます。
    それにより、最適なポジションへのインプラント埋入が可能になります。

  • 04

    万全のアフターケア

    インプラントをいい状態で長期的に保つためには、正しいメンテナンスが必須です。
    メンテナンスを怠ると、インプラント歯周炎という病気にかかるなど相応のリスクが必ず伴います。
    当院では保証制度を設け、万全のアフターケアを行います。

インプラント 料金表

よくあるご質問

インプラント治療の欠点は何でしょうか?
インプラントを埋入するための手術が必要なので、全身状態のよくない場合には適用が難しいこと、また保険適応外であることが挙げられます。それから、天然の歯と比較し、感染に弱い事も欠点です。
インプラント治療は誰でも受けることが出来ますか?
全身状態のよくない場合には適用が難しい事があります。
また、インプラント埋入部位に十分な歯が存在しない、そして十分な歯の造成が難しい場合、不適応となります。
インプラント治療の費用は?
インプラント治療は保険適応外の自費診療となります。
通常の目安として、1本あたり30万円~程度が相場とお考え下さい。当院の治療費に関してはこちらをご覧ください。

インプラント 料金表

治療期間はどのくらいですか?
インプラントが歯に結合するためには一定の期間が必要なため、個々の状態により異なりますが、通常は、3ヵ月~12ヶ月が目安となります。
しかし当院採用のストローマンSLActineの場合、治療期間は3-4週間です。
インプラントはどのくらいもちますか?
歯科医師の緻密な治療計画と適切なメンテナンスを行うことにより、長い期間にわたって機 能させる事が可能です。
しかし、インプラントの周りにプラーク(汚れ)が付着した状態を放置していると、天然歯と同様に歯周病のような状態になります。
インプラントは医療費控除の対象になりますか?
はい。インプラントにかかった治療代は医療費控除の対象になります。
詳しくは、税務署にお問い合わせ下さい。
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