審美症例

【症例】左下6番、7番の隣接面のダイレクトボンディング

症例情報

ダイレクトボンディング

治療概要

治療内容 ダイレクトボンディング
期間 1日
治療回数 1回
費用 1歯 30,000円(税別)

治療前の状態・主訴

左下6番、7番の隣接面の虫歯の症例です。
患者様には、虫歯の部分を最小限に削合しコンポジットレジンを充填する直接法のダイレクトボンディング、または、型を採取して模型上で金属やセラミックによる充填物を作製する間接法について両方法の利点・欠点をご説明。

ダイレクトボンディングを選択されました。

治療詳細

ダイレクトボンディングは、接着をミスしないことが最も重要です。
そのため、ラバーダム防湿は必須です。
歯質削除量が最小に済むのが大きな利点ですが、その分、テクニックセンシティブな処置です。
マイクロスコープを使用し、慎重に行います。

治療後の様子

歯質削除量は最小で、かつ審美的な修復ができました。
処置に要した時間は、60分でした。

主な副作用・リスク

虫歯の状況によりダイレクトボンディングが不適当な場合、間接法に移行します。

ダイレクトボンディングはテクニックセンシティブな治療法です

ダイレクトボンディングは、歯質削除量が最小で済み、1回で審美的な修復が可能です。
しかし、テクニックセンシティブな治療法で、ラバーダム防湿が必須であり、マイクロスコープを用いて慎重に処置する必要があります。
1~2歯の処置で、1時間程度の治療時間を要することが多いです。

 

八王子・西八王子の歯医者 レイス歯科クリニック 院長 池田 洋之

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