歯内療法(精密根管治療)症例

当院の池田院長が歯科医師向けの本を執筆しました

治療前の状態・主訴

治療詳細

治療後の様子

当院の池田院長が、歯科医師向けの専門書を共著しました。

著書名:GPのエンド,専門医のエンド

出版社:クインテッセンス出版

「GPのエンド,専門医のエンドの説明」(amazonより引用)
米国式エンド治療(根管治療)のトレーニングを受けた「エンド専門医」の著者達が高い治療の成功率を達成するためのテクニックを徹底解説しています。根管治療において無菌的処置の重要性、実際のテクニックについて書いています。
無菌的な処置へ配慮をせず根管治療を行うとどうして失敗してしまうのか、一般の開業医の先生へ向け平易に解説しております。

根管治療(歯内療法=エンド)とは

虫歯など何らかの原因で細菌が歯根の中の根管まで入ってしまった場合、根の先に病気ができてしまいます。
その際は細菌を除去する必要があります。この細菌を除去する治療を「根管治療」と言います。

歯の根の病気(根尖性歯周炎)を「歯を抜かずに治す」。それが根管治療の特徴の一つです。

当院の精密根管治療のページもご参照ください。

 

精密根管治療

当院では、院長による精密根管治療を行っています

当院の池田院長はPenn Endo Study Club in Japanの認定医です。
また、米国 ペンシルバニア大学 Microscopic Training Course in Surgical Endodontics を修了しています。

 

 

レイス歯科クリニックでは、マイクロスコープを用いたモダンテクニックによる外科的歯内療法(歯根端切除術)からMTAによる生活歯髄療法など、高度な歯内療法が必要な患者様にも対応しており、他院からのご紹介も承っています。

どうぞ安心して治療をお任せいただければと思います。

 

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